くまのコールテンくん。
ペンネンネネムに行くといつも、いすにちょこんと。
打ち合わせにも参加します。
ボタンがとれているところがかわいい。
そのかわいさについつい、
連れて帰りそうになります。
最近、店長に本気で止められます。
くまのコールテンくん。
今月号のSAVVYにも登場しています。
梅田特集です。
かわいい。

■ruokala lokki http://www.nikkatsu.com/movie/official/kamome-movie/
朝食はイングリッシュマフィン。
お仕事の合間のホットコーヒーに
いやされる。
「かもめ食堂」を見て以来、
なにかと意識する日々。
おむすびをにぎったり
豚のしょうが焼きを作ったり
コーヒーを煎れてみたり
あたりまえすぎて忘れてたけど
おいしいごはんと
あったかい飲みものと
たまにのケーキ
それだけで
充分
しあわせになれた。

NUKUIKIKAKU: location at ZEST
高校生のころ、毎週たのしみで、ドキドキしながら観た。
あの頃は、ただ深津絵里が好きで、
あのストーリーが大好きだった。
籐子さんみたいになりたくて
どうしてもあのりんごのパソコンが欲しくって
自分は、絶対、貫井企画に入るんだと、本気で思ってた。
ある意味、
このドラマが。
今の自分のきっかけなのかもしれない。
だいたい冬になると
このドラマの再放送が始まる。
何年も前のドラマのはずなのに、すごく新鮮で。
画面の中の、籐子さんも貫井さんも変わらない。
違うのは自分。
昔は、籐子さんに重ねてみていた。
今は、貫井さんに重ねてみてる。
自分のやりたいことをするために、大きな組織をぬけたこと。
会社を運営するためには、イヤなお仕事もしなきゃいけないこと。
その自信が一気に打ち砕かれたときのこと。
夢と現実との間での葛藤。
貫井さんのデザイナーとしての、キモチとか
こだわりとか、くやしさとか。
そういうのが、わかるようになった。
それから、
籐子さんのひとことひとことが、
ココロに響く。
自分がやりたいこと。
自分がやるべきこと。
自分だからできること。
がんばろうって。
このドラマを見ると、いつもパワーをもらう。
それだけは、今も昔も変わらないこと。
今この一瞬一瞬を、大切にしたい。
一生懸命、いきたい。
あったかいキモチになれる、
大好きなドラマ。
小田和正の主題歌が、いい。




