似顔絵とイラスト・コラージュのSHIORIのブログ

イラストレーターSHIORIは東京・大阪を活動拠点に書籍や文具やコラージュを中心に活動しています。

2010.03.29

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「くまのコールテンくん」 ドン・フリーマン


くまのコールテンくん。
ペンネンネネムに行くといつも、いすにちょこんと。
打ち合わせにも参加します。
ボタンがとれているところがかわいい。
そのかわいさについつい、
連れて帰りそうになります。


最近、店長に本気で止められます。


くまのコールテンくん。
今月号のSAVVYにも登場しています。
梅田特集です。


かわいい。

2009.12.06

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■ruokala lokki http://www.nikkatsu.com/movie/official/kamome-movie/


朝食はイングリッシュマフィン。
お仕事の合間のホットコーヒーに
いやされる。


「かもめ食堂」を見て以来、
なにかと意識する日々。


おむすびをにぎったり
豚のしょうが焼きを作ったり
コーヒーを煎れてみたり


あたりまえすぎて忘れてたけど


おいしいごはんと
あったかい飲みものと
たまにのケーキ


それだけで
充分
しあわせになれた。

2009.11.09

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NUKUIKIKAKU: location at ZEST


高校生のころ、毎週たのしみで、ドキドキしながら観た。
あの頃は、ただ深津絵里が好きで、
あのストーリーが大好きだった。
籐子さんみたいになりたくて
どうしてもあのりんごのパソコンが欲しくって
自分は、絶対、貫井企画に入るんだと、本気で思ってた。


ある意味、
このドラマが。
今の自分のきっかけなのかもしれない。


だいたい冬になると
このドラマの再放送が始まる。
何年も前のドラマのはずなのに、すごく新鮮で。
画面の中の、籐子さんも貫井さんも変わらない。
違うのは自分。
昔は、籐子さんに重ねてみていた。
今は、貫井さんに重ねてみてる。


自分のやりたいことをするために、大きな組織をぬけたこと。
会社を運営するためには、イヤなお仕事もしなきゃいけないこと。
その自信が一気に打ち砕かれたときのこと。


夢と現実との間での葛藤。
貫井さんのデザイナーとしての、キモチとか
こだわりとか、くやしさとか。
そういうのが、わかるようになった。
それから、
籐子さんのひとことひとことが、
ココロに響く。


自分がやりたいこと。
自分がやるべきこと。
自分だからできること。


がんばろうって。
このドラマを見ると、いつもパワーをもらう。
それだけは、今も昔も変わらないこと。
今この一瞬一瞬を、大切にしたい。
一生懸命、いきたい。


あったかいキモチになれる、
大好きなドラマ。
小田和正の主題歌が、いい。


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恋ノチカラ DVD

2009.08.04
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   Departure (Glyph.) & Transit(Glyph.)  Edited  by  Koichi  Yanagimoto 

 飛行機が大好きな私。
 ここ最近、ひそかに集めているのが飛行機グッズ。
 おもちゃみたいな飛行機の模型とかも好きだけど、
 やっぱり一番は、紙モノ。
 
 飛行機のチケットやペーパーや、荷物につけるタグ etc...
 お友達が外国に行くと聞けば、お願いして、
 持って帰ってきてもらう。
 イギリスやフランス。
 それから、意外といい味出してるのが、アジア。

 この本は、そんな航空会社のグラフィックスを集めた本です。
 いろんな国の航空券や荷物のタグ、メニューやお土産など、
 昔のモノから最近モノまで、幅広く紹介されています。
 個人的には、インドのが好き。
 コレクションのグラフィックスひとつひとつが、
 素晴らしいのはもちろん、
 この本自体、センスがいい。
 多くを語ることなく、みせる本。
 その色合いや文字の感じがすごく好き。
 どうしても2つそろえたくって、
 大人買いしてしまった本です。