
保湿サポート器 ハダクリエ CM-N810
http://www.cosme.net/product/product_id/10023996/top
ちょうど一ヶ月ほど前
ハダクリエを購入。
いろいろ悩んだ末、Amazonで半額以下だったので。
ハダクリエは、保湿をサポートしてくれるのと
あとは毛穴の汚れなどをキレイにしてくれます。
1 クレンジング(汚れを落とす)
2 ミクロパット(化粧水が入りやすいようにすす)
3 モイストアップ(化粧水を中に浸透させる)
4 リフレッシュ(お肌をやわらげる)
4つのモードがあって
ひとつのモードにつき5分。
あまりマメじゃないもので
基本的には3のモイストアップ。
時間があるときは
4つのモード全て。
とそのときどきで使いわけています。
結果、申しますと
すごくいいです。
まず、肌色がワントーン明るく。
たぶん、やさしく汚れをとってくれるので
くすみなどがなくなった感じ。
実際に、化粧水をしみこませたコットンを器械に装着して
使用するのですが、洗顔したあとでもコットンが茶色くなって
汚れがとれているのを実感。
体にも使えるのですが
体だと、よりわかりやすいです。
あとは、お肌がほんとにしっとり。
次の日のメイクのノリがぜんぜん違う。
最初は
効果あるのかな・・・と半信半疑だったけど
使っていくうちにそのよさを実感。
あと、いつもの化粧水を使えるところがいい。
私は無印の美白タイプの化粧水をパシャパシャ使っています。
パックの上からでも気持ちいいです。
ちょっぴり手間はかかるので
けっこうサボりがちなのですが
それでも、イイナと思うのでイイのだと思います。
ちなみに、毎晩かかさず使っている母の肌は
日に日につややかです。
これからの季節
活躍しそうです。

すだちをたくさんいただいたので
はちみつに漬けてみました。
お酢に漬けようか迷ったけれど
季節的にはちみつに
紅茶に浮かべたり
炭酸で割ったり
ヨーグルトにのっけたり
生姜でもなんでも
はちみつに漬けるのが好きみたい
のこりは大好きなお魚に添えたり。
ポン酢にしてみよう。
お料理はあまり得意じゃないけれど
こういうことは得意です。

うちの母はとても几帳面です。
たった一本の線でもキチンとものさしを使うようなタイプ。
小さい体でいつもちゃきちゃき動く母は
自分とまったく正反対です。
そんな母は、ちかごろ、美意識がやたら高い。
ネイルやメイク、基礎化粧品など
常に美容情報をチェックしていて
娘のわたし以上に流行に敏感。
年の割にはたぶん若いし
お肌もキレイなほう。
そしてなにより小顔。
私よりふたまわりは小さいです。
それなのに
いろいろためしては
ダメだったわーとか、どうかしらーとか
言っている。
そしてそれにあきれつつも
便乗して
いろんなコスメを試す娘。
わたしと母、肌質はとっても似てるので
いろいろ共有しています。
色白で、皮膚がうすく、キメが細かいお肌。
そして乾燥肌。
その中で
最近ヒットだったのがコレ。
bareminerals
http://www.bareminerals.jp/
これすごくいい。
ほんの少しをフタに出して、ブラシでさっとつけるだけ。
わたしは、基本的にはノーファンデなのですが
(あまりいろいろぬりなくない・・・というかただめんどくさいだけかも・・・)
これなら、簡単でお肌への負担も軽そう。
なにより、お肌がつやつやになります。
フェイスパウダーがメインで
日差しが強そうな日はファンデーションも使います。
これはオススメ。
そして母は
間違えないように、ひとつひとつに
順番と名称を貼って使っています。
そして箱がよごれないよう
ブラシの下にはご丁寧にハンカチーフが・・・
そんな一生懸命な母が
なんだかかわいい日々なのです。
たまにはケンカもするけれど
かげながら、見守っていきたいです。

Bouquet fleur http://www.calmland.jp/?cat=24
新しいお仕事。
今年の春から、ファブリック雑貨の企画やデザインの
お手伝いをさせていただいています。
calmlandというブランドで
トイレタリーやタオルなどのファブリック雑貨を中心に企画制作。
関西だと、INOBUNやハンズさんなどでよく見かけます。
もともと
そのやさしくて、あたたかい雰囲気が好きで
ギフトととしてお友達に贈ったりしてたのですが
ご一緒するようになって
素材や技法へのこだわりも知り
よりいっそう、共感するようになりました。
自信を持ってオススメできるステキな商品ばかりです。
そして、今回は第一弾。
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かわいい小さな花柄を中心に
ポイントにリボンとテープ。
女の子らしく、かわいい雰囲気のトイレタリー。
正直なところ、このお仕事をするまで
トイレのコーディネイトを意識することなんて
あまりなかったのですが
実際いろいろと、アレンジしてみると
すごく楽しいです。
小さなお部屋みたいなので
リビングや他のお部屋ではできないような
コーディネイトができるのも魅力的。
そしてなによりもリラックスできます。
ぜひ自分色のコーディネイトを
楽しんでみてください。

おそろいのタオルもとってもかわいい。

ちかごろはめっきり多忙な日々です。
毎日のように来るお仕事の依頼は
本当にありがたいことで。
やむを得ずお断りすること、
本当に申し訳ない。と
心がいたみます・・・。
こんなときほど
すこしだけ立ち止まってしまう。
とくにスランプというわけでもなく
過去を振り返るというわけでもなく
しいていうなら
今の自分を客観的に見つめている感じ。
ずいぶんと前に
「あなた、最近てんぐになってないですか。」
と言われたことがあった。
一度だけ、ご一緒したことがあるクライアントさんで
前回よりも、制作費を下げてほしいと言われて
お断りしたときの出来事。
そのときは、やっぱりショックだったし、いろいろ考えた。
いろんな仕事をするようになって
経験を重ねるにつれ
ただ言われたとおりにするだけでなく
自ら提案することや企画すること
ときには、ディレクションもするようになった。
それは続けてきた結果だと思う。
それがてんぐなのかはわからないけど
大きくなるには、根拠のない自信が必要で
ぶれないくらいの強いキモチが必要で
そう考えると、てんぐと自信は紙一重な気がした。
自分のスタンスとして
なにもかもを完璧になんて思ってなくて
大きいも小さいも関係なく
やると決めたことは、ぜったい手を抜きたくない。
めいっぱいやってダメだったときよりも
やりきれなくてダメだったときのほうが
くやしかったから
作品が広まるにつれて
いろんなことがある。
ダメだと言われることもあれば
マネされることだってある。
人からの評価はいろんな意味で必要で
けど、それは、決してイコールではなく
価値を決めるうえでのひとつの要素。
自分の価値は自分で決めたらいい。
そう思っています。
それは、クリエイターだけでなく
いろんな人、みんなに言えることで
人と比べてみたり
人の評価を気にして
小さくなっているなんて、もったいない。
自分は自分。
思いきり楽しめたら、それでいい。
大事なことは
それを伝えようとすることや
わかろうとすることや
そうであろうとすること
そういう努力は必要だと思う。

NHK ABU 子どもドラマシリーズ2012
ちかごろご縁あって
NHKのショートムービーのお仕事をしております。
その台本が到着!
といってももちろん、出演するわけでなく・・・
ドラマのタイトル文字と台本のデザイン。
それから
映像の方もお手伝いさせていただいています。
現在、撮影中。
放送は、まだまだ先ですが
今からとっても楽しみです。
詳細は、またお知らせしますー。

名前もちゃっかり。
